テレビ 猫たち 癒されました

テレビで猫たちを見ているだけで、癒されました。

テレビで猫たちを見ているだけで、癒されました。

この間、某番組で見た、動物写真家・岩合光昭先生を取材した番組を見て、癒され、楽しかったので、皆さんにおすそ分けしたいと思い、書いてみました。
途中から見たので、ある1つのストーリーしか書けないので、残念です。

岩合先生は、ユーゴスラビア紛争の激戦地となったボスニア・ヘルツェゴビナ(以下ボスニアと表記します)に向かいます。
岩合先生にとって、ボスニアは、初めて訪れる場所でした。
ボスニアで、穏やかなおとぎの国の世界として撮りたいという、岩合先生の希望がありました。

内戦により生まれた傷、悲しみを描くのではなく、今を生きる者たちがつむぎだす夢、おとぎの世界を撮りたいと考えたのでした。
10年に及ぶ内戦を乗り越えたボスニアを猫たちの姿をとおして、おとぎの世界を撮りたいと思った岩合先生は、ボスニアの各所に出かけます。

猫たちには、言葉を越えて、わかりあえるのでしょう。
岩合先生が猫たちに日本語で話しかけても、ちゃんと言葉が通じるのです。不思議でした。

あるときは、岩合先生たちは、牧場へとロケに出かけます。ロケ前の下見では、それまで仲良く遊んでいた、牧場で飼われている猫と犬は、いざ撮影となるとなぜか遊びません。
天候はしだいに崩れていき、残り時間は減っていきました。
昼寝時間を削ってまで、撮影に臨もうとした岩合先生が見たのは、猫と遊んでいる、別の子犬でした。
根気強くカメラを持って見つめている岩合先生の前で、猫が子犬に乗っかって「フミフミ(子猫が親に甘える愛情表現の仕草)」をしたのでした。
当事者である岩合先生の予想をはるかに超えた、優しいショットが撮れたのでした。

私もテレビを通じて、平和が訪れたボスニアを表現しているかとように感じました。
猫は、どれだけ岩合先生の意図するものをわかっていたかわかりません。
それでも見ていて本当に楽しかったし、とても癒されました。

友達と、高級焼肉店へ

久々に会った友達と、焼肉を食べに行った。
焼肉と行っても、ただの焼肉ではない。
上野近郊にある、大人気の高級焼肉店。
一皿1000円もするのは、私たちにとっては十分高級だ。
実はそんな店に行ったのは生まれて初めてで、肉の部位に関してもよく分からず、注文は全部友達任せ。


ユッケも初めて食べた。生の肉。
柔らかくて、肉じゃないみたい。
カルビにハラミに、色んな部位の肉を次々と注文。
どこの部位を食べてるかなんて全く気にしてなかったけど、全部おいしかった。
牛肉苦手だったけど、初めておいしいと思った。
肉がこんなに柔らかいなんて、ビックリ。
二人とも空腹だったからか、ひたすら食べまくり、わずか30分で満腹に。
味わって食べたつもりだけど、急ぎすぎたかな?

焼肉店はうるさくてゆっくり話せないから、カフェへ移動。
カフェでは和スイーツを堪能。
やっぱり友達との食事には、食後のデザートは必須!
黒蜜きなこ+スイートポテトの贅沢品。

友達と最近の出来事、仕事の事、真剣な話から他愛ない話までたくさんして、あっという間に終電近く。
二人とも仕事帰りだったから、あまり時間はなかったけど、久々に会えて、一緒においしいもの食べて、たくさん話して、楽しかった。

そういえば友達が近々引っ越しをするっていってな~、単身で引越すらしいけど4万~5万ぐらいで一人暮らしだと引っ越しできるらしい、
新しい家とか地域ってワクワクするよね。

いまはこんな風に一括で見積もり取れちゃうし、荷造りもお任せできる世の中、
その内、ひっこしは瞬間移動で!みたいな事もあったらいいなと…ふと思っただけです。

テレビ 猫たち 癒されました