亭主 留守

亭主が留守だった日

主人が泊りで出張です。
私一人の天下です。
特に夕飯を作らないで、ありあわせで食べてしまいます。

テレビのチャンネルは、私の自由!
好きな番組をなんの文句も言われることなく、楽しめます。

お風呂はゆ~っくり入り放題です。
急ぐ必要はありません。
部屋も散らかることなく、しかも静かです~ウレシイ!

早く寝ようが、夜更かししようが自由です。
明日の朝は、めざましをかけずに、ゆっくり寝ましょう。
朝ごはんも私の好きに、勝手にしてよいのです。

すごくリラックスして、すごく自由だと感じます。
明日はどこかへ出かけようかな~ショッピングか?映画か?ランチか?楽しい一日になりそうです。


洗濯もお休み~です。
掃除もお休みにしよう~いつもの「きちんと!」は、なしにして、だら~っと暮らしましょう。

だからと言って、主人を嫌っているわけではありません。
一緒にいて楽しいし、頼りになります。

たま~に、居ないということが、楽しいのです。
帰ってくることがわかっているから、安心して自由を満喫できるのです。


帰宅の時のお土産には、出張先のご当地名産弁当を頼みました。
夕飯はお土産の弁当です。
夕飯作らなくてよいし、美味しいものが食べられるし、主人の帰宅が楽しみです。

ご当地名産弁当はなんだろうな~

亭主 留守